中部経済新聞に掲載されました

株式会社フカデンで開発中の太陽光発電点検マルチコプターが
中部経済新聞に掲載されました。

太陽光発電点検マルチコプターとは?
マルチ(複数枚)の羽を持つヘリコプターで、安定した
飛行が保てます。
サーモグラフィックカメラを搭載させ、パネル上空を
這わすように飛行させることで、太陽電池パネル上の
断線による熱(故障)を感知し、発電効率を下げている
問題箇所をピンポイントで発見することができます。

事業として大規模太陽光発電を設置される場合、
発電効率の低下が売電額に大きく影響し損益を生む可能性
が高いです。
広大な土地に設置した場合や、高所に設置した場合など、
人の手でのメンテナンスが困難な場合に、無人で点検可能な
マルチコプターを使えば、人身事故のリスクも少なく、
コストも抑えられます。

現状では人によるリモコンでの操作が必要ですが、
操作も全自動化させる機能を持たせるなど、
開発を進めています。